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単位制高校の学習形態-1

●自主的に修得科目を選択できます


単位制高校の特徴は、学習の仕方に最もよくよく現れていて、生徒の自主性を最大限に認めるというところにあります。従来の高等学校教育が行う画一的な一斉授業には効率性の面で優れたところもありますが、学校側が一方的に決めたカリキュラムによる授業が行われるため、それに飽き足らない生徒や、ついていけない生徒が増えています。その点を考慮し、生徒自身のライフスタイルにあわせて時間割を決め、学習することを認めたわけです。
もちろん単位制も高等学校ですから、何もかも自分勝手に決められるわけではありません。必ず履修しなければならない科目もきめられており、たとえば、数学が嫌だから勉強しないというわけにはいきません。また、自分の都合のいいときに学校が授業をしてくれるわけでもありません。ただ、従来のように、同じクラスの生徒が同じ曜日の同じ時間に同じ教室で勉強をするという方法ではなく、学校が用意した授業スケジュールの中から、何曜日の何時限のこの科目というふうに選択できるということです。

●留年という概念がありません


単位制高校には、学年という概念がありませんので、留年もありません。従来の高校の場合は、ある科目で及第点に達しない場合あとの科目は全部パスしていても留年になるのが原則で、次の年にもう一度全科目の学習をし直さなければなりませんが、単位制高校の場合は、履修した科目の単位はすべて認められ、累積加算されていきますので、単位不足となった科目だけを次の年に修得すればいいことになります。

単位制高校の学習形態-2

●自分のペースで学習できます


高等学校は3年で卒業、というのがこれまでの常識でした。しかし、単位制高校では、通算3年以上の在籍という制限はあるものの、どういうペースで学習するかを自分で選択することができます。たとえば、1年目と2年目で30単位ずつ60単位を取り、3年目は20単位に減らすことも可能ですし、何か目標があって、そのために時間を必要とするならば、数年間で74単位が取れるように配分すればいいわけです。

●高校中退者の復学にも有利


高校をいったん中退した人が高校に復学したいというような場合、単位制高校では、一定の基準に達しているという条件はつきますが、中退するまでに修得した単位を認め、累積加算しますので、それまでの単位がムダになりません。また、大学入学資格検定試験の合格科目の単位認定や、高校の通信制課程との科目履修での修得を認める学校があるのも、単位認定の柔軟さから来る特徴です。

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