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通信制高校 Q&A
Q-3:毎日通学できません。高校の卒業単位の修得は可能でしょうか?

●Answer-3


どの高校の学習も学習指導要領(文部科学大臣公示)に準拠して行われ、単位の修得を校長が認定します。単位の修得に関して同要領は、通信制高校における1単位の修得に必要な添削(レポート)指導回数と面接(スクーリング)指導単位時間(1単位時間は50分)を下の表のように定めています。例えば、国語科の科目で2単位を修得するには、6回の添削指導(レポートを6枚提出すること)と2回の面接指導(50分の授業を2回受けること)を受け、試験に合格すれば認定要件を満たすことになります。
認定に要する指導期間の定めが同要領にないので、各学校で1年、半年、2ヶ月のように学則で定めています。認定に要する指導期間(通常は学期といいます)が半年の間にレポートを約4〜5枚提出し、50分の授業を4〜5回程受けます。授業は1日に数回受けられるよう時間割が組まれていますから、毎日通学して授業を受ける必要はありません。

※いずれも1単位について
 各教科・科目  添削指導回数  面接指導(単位時間)
国語、地理歴史、公民、及び数学に属する科目  3  1
理科に属する科目  3  4
保健体育に属する科目のうち「体育」  1  5
保健体育に属する科目のうち「保健」  3  1
芸術及び外国語に属する科目  3  4
家庭及び外国語に属する科目
並びに専門教育に関する各教科・科目
各教科・科目の必要に応じて2〜3 各教科・科目の必要に応じて2〜8


通信制高校 Q&A
Q-4:スクーリング(面接授業)時間の一部免除について教えてください?

●Answer-4


前述の学習指導要領には、「ラジオ放送、テレビ放送その他の多様なメディアを利用して行う学習を取り入れた場合で、生徒がこれらの方法により学習し、その成果が満足できると認められた時は、面接指導の時間数をメディアごとにそれぞれ10分の6以内の時間数を免除することができる。ただし、免除する時間数は、合わせて10分の8を超えることができない。(要約)」と定められています。
その他の多様なメディアとは、現時点ではインターネットを指しています。各学校が定めたラジオ、テレビ番組を視聴したり、各学校のインターネットによる学習を行った場合は、各学校の内規により学習指導要領に示される範囲で面接(スクーリング)指導時間数が免除されます。免除されるとその分授業を受ける回数が少なくなります。
この制度は各学校によって扱いが異なりますので、良く説明を聞いて計画的に利用すれば、通学する回数、時間を少なくすることができます。

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