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国内ドラマ@ひよっこ の全話の無料動画配信情報とあらすじまとめ

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ひよっこの配信全話のあらすじ

ひよっこの全体のストーリーはこんな感じ…

1960年代の高度成長期を支えた、懸命に働く名もなき人々の波乱万丈な物語

(1) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

東京がオリンピックで沸く1964年秋。高校三年生の谷田部みね子()は、茨城県北西部の奥茨城村で、のびのびと朗らかに暮らしていた。父・実()は借金を返すため東京に出稼ぎに出ており、明るくおしゃべりな母・美代子()、無口な祖父・茂()、そして妹と弟の家族5人で農業をして生活している。ある日、妹・ちよ子(宮原和)と弟・進()が落ち込んだ様子で帰ってきて…。

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(2) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

時子()の就職先決定を待つみね子()と三男()。時子は女優になるため、三男は三男坊で家を出て行くため、卒業後は東京で働く予定だが、みね子は茨城で農業をして暮らしていこうと思っていた。時子の就職先がラジオ工場に決まり、うれしい半面さみしくもなるみね子。そんな時、東京の工事現場での事故がニュースで流れてくる。実()の現場ではと美代子()は不安になって…。

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(3) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

宗男()は、服装も髪型も一風変わったみね子()の叔父さん。兄である実()がいない谷田部家の様子を時々見に来る。宗男は、稲刈りが終わったらまた東京に行ってしまう父との別れを悲しい別れにするなと、みね子に優しく語りかける。戦争を経験した宗男は、笑って生きると決めたのだという。一方、実は家族への土産物を胸に、故郷へ思いをはせるのだった。そして、いよいよ実が帰ってくる日が訪れる。

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(4) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

鈴子()に誘われ洋食屋「すずふり亭」に入る実()。緊張の中、手ごろなハヤシライスを頼み、料理長の省吾()たちは手際よく調理を始める。鈴子は、実が建築現場で働いてきたことを聞き、東京の街を作ってきた自分を誇りに思ってほしいと語りかける。実は東京に来て初めて心を開いて話せたと感動するのだった。おいしかったと店を出る実に、鈴子は「東京を嫌いにならないで」とあるものを手渡す。

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(5) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

帰郷した実()が東京で買ってきてくれた靴をうれしそうに眺めるみね子()。もったいないからとすぐには履かず、卒業式まで大切にしまっておくことにする。久しぶりに家族がそろった食事の席はにぎやかで、お土産のポークカツサンドのおいしさに驚く。妹たちが寝静まった後、眠れないみね子は実たちの会話を聞いてしまう。気づいた実は、もう大人だから会話に入れとみね子を呼び、谷田部家の家計の話を始める。

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(6) 「お父ちゃんが帰ってくる!」

宗男()や時子()たちも参加し、いよいよ谷田部家の稲刈りが始まる。就職のことで時子と君子()がけんかしたり、実()の東京話を聞いたり、時子のことで三男()が宗男にからかわれたり、乙女たちが歌ったりしながら稲刈りは進んでいく。実は思いをこめながら稲を刈る。その姿を眺めながら、この楽しい時間がずっと続いてほしいとみね子()は願うのだった。

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(7) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

稲刈りが終わり、実()が東京に戻る日。みね子()は寂しくならないように朝食の席で明るく振る舞い、ちよ子(宮原和)と進()にも笑顔でいるよう言い聞かせる。実もまた名残惜しそうに、バス停までの道を美代子()の手を握って歩く。東京に戻った実は、真っ先に赤坂の洋食屋「すずふり亭」を訪れる。そのころ三男()は、授業もうわのそらで一人思いつめていた。

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(8) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

三男()に話があると呼び出された時子()。それは全国を巡回していた聖火リレーを、奥茨城村でも独自にやろうという提案だった。ついに告白かと構えていた時子は、自分の勘違いに恥ずかしくなる。そこをみね子()にとりなされ、村にいた証しを残したいという三男に協力することに。実現の鍵を握るのは青年団と聞き、さっそく計画を立て始める。一方、実への郵便が「宛先不明」で戻ってきて…。

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(9) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

みね子()たちは聖火リレーの計画を立てるため、高校の先生たちに奥茨城村の歴史やトーチの作り方などを取材する。一方、美代子()は、実()への手紙が届かなかったことが気になって、東京の宿舎に電話をかけてみる。荷物も置いたまま突然いなくなったと言う管理人の言葉にショックを受ける美代子。そのころ、叔父の宗男()と学校帰りに出会ったみね子は、どことなく違和感を感じていた。

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(10) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

実()が突然いなくなったとわかり、宗男()も呼んで話し合う美代子()と茂()。宗男は、東京へ様子を見に行ってはどうかと美代子に提案する。翌朝早く、美代子は子どもたちには福島の親戚の家に行くと言って出かけていく。しかし、高校へ行くバスの中で、みね子()は車掌の次郎()から、「美代子が乗ったのは東京へ向かう列車のはずだ」と聞かされ不安に駆られる。

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(11) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

実()と連絡が取れなくなり、1人東京に向かった美代子()。しかし、実のいた宿舎や工事現場、警察署、どこを訪ねても出稼ぎ労働者の失踪はよくあると聞かされ、たまらない気持ちになる。一方、親戚の家に行くと聞いていたみね子()は、バスの車掌・次郎()から美代子が本当は東京行きの列車に乗ったと知らされる。不安に駆られたみね子は、思い切って茂()にその理由を聞くが…。

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(12) 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

明るく振る舞いながら美代子()の帰りを待つみね子()。そのころ、警察署で途方に暮れていた美代子は、茨城出身の警察官・綿引()から声をかけられる。同郷のよしみで、実()を捜すのを手伝いたいというのだ。帰郷の前、赤坂の「すずふり亭」を訪ねた美代子は、店主の鈴子()とその息子の省吾()から、家族の話を楽しそうにしていた実が失踪するはずがないと慰められる。

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(13) 「明日(あす)に向かって走れ!」

東京から戻った美代子()は、みね子()に実()が行方不明であることを打ち明ける。不安が的中し、動揺するみね子。自分が大人だったら一緒に行ってあげられたとたまらない気持ちになるが、正月には帰ると言っていた実を信じて待つと約束する。翌日、いつもより明るく振る舞うみね子に気付いた時子()と三男()。事情を知って、聖火リレーをやめようかとみね子に聞くが…。

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(14) 「明日(あす)に向かって走れ!」

青年団の会合が開かれる決戦の日。みね子()、時子()、三男()の3人は、緊張しながらも会合に飛び入り参加して、聖火リレーの計画を団員たちに提案する。東京オリンピックの聖火が水戸を通る日に、奥茨城村でも自分たちの手で聖火リレーを開催したいと熱い思いを伝える三男。しかし、団長でもある兄・太郎()に「どうせ村を出て行くのに余計なお世話だ」と突き返されてしまう。

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(15) 「明日(あす)に向かって走れ!」

聖火リレーに向けて大忙しの日々が始まる。みね子()はチラシを配り、時子()はゼッケンを作り、三男()は聖火台を作るなど、手分けして準備を進める。家族も学校の仲間も村の人々も、みんなが参加して盛り上がる奥茨城村。ついにやってきた当日、第1走者の三男がトーチに点火し、リレーが始まる。三男も時子も強い思いを胸に抱いて走り抜ける。そしてトーチはアンカーのみね子へと渡されて…。

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(16) 「明日(あす)に向かって走れ!」

奥茨城村の聖火リレーは大成功に終わった。ほんの短い時間だが、そのもようがテレビで放送されることになり、みね子()の家には宗男()や、時子()、三男()、その家族が集まる。かじりつくようにしてテレビを見るが、村のことを少しばかにしたような語り口に、複雑な気持ちになってしまう。そして、村の聖火リレーから1週間後、みね子たちは東京オリンピックの開会式をテレビで見る。

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(17) 「明日(あす)に向かって走れ!」

東京オリンピックも終わった秋。あれほど盛り上がった村の聖火リレーは夢だったかのようで、心にぽっかり穴があいた時子()と三男()。家族に話しても「あれは祭りなんだから」と相手にしてもらえない。一方、みね子()は家族のために大きな決心をしたが、それを美代子()になかなか言いだせずにいた。そんなとき、美代子が東京で出会った警察官・綿引正義()から手紙が来て…。

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(18) 「明日(あす)に向かって走れ!」

綿引()の手紙を読んだちよ子(宮原和)が家を飛び出してしまう。実()が行方不明であることを知ってしまったのだ。みね子()と美代子()が慌てて捜しに出ると、バスの車掌・次郎()がちよ子をおぶってやってくる。東京へ行こうとしたのは、「出稼ぎに出ている家の子にはよくあることだ」と言われ、せつない気持ちになるみね子。ついに、茂()と美代子に自分の決意を告げる。

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(19) 「旅立ちのとき」

年の瀬が迫り、冬支度に精を出すみね子()の家族たち。そこに君子()が訪ねて来て、美代子()にお金を渡そうとする。実()からの送金が止まって苦しい家計を思ってくれたのだ。受け取れないと言う美代子だが、君子はめげずにもう一度やって来て…。そして大みそか。正月に帰ると言っていた実の言葉を信じ、みね子はちよ子(宮原和)、進()とバス停で今年最後のバスを待つ。

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(20) 「旅立ちのとき」

実()は正月に帰ってこなかった。みね子()は、東京に働きに行くことをちよ子(宮原和)と進()にも伝える。正月の挨拶に来た宗男()は、「あんまり背負いこまないで自由に生きろ」とみね子に言う。新学期、東京行きを聞いた時子()と三男()は心配そうな表情を浮かべる。それもそのはず、就職の季節はとっくに過ぎていたのだ! みね子は焦り始めるが…。

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(21) 「旅立ちのとき」

みね子()は、美代子()と茂()に、就職の季節は過ぎているが担任の田神先生()が探してくれていると話す。不安はあるものの、気持ちを切り替えて夕飯の支度を手伝うみね子。一方、田神は大事な教え子のために遅くまで残って就職先を探していた。その夜、田神が慌てた様子で谷田部家を訪ねてくる。そして、話を聞いたみね子は急いで家を飛び出す。向ったのは、時子()の家だった。

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(22) 「旅立ちのとき」

みね子()・時子()・三男()の、高校卒業の日。みね子は、この日のためにしまっておいた、実()にもらった靴を履いて出かける。高校生活最後の日をしっかり心に刻むため、泣かないと決めて卒業式に出るが…。一方、みね子を送り出した美代子()はこんな朝の風景も最後だと思うと感慨深い。しんみり畑仕事をしていると、君子()ときよ()が訪ねてくる。

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(23) 「旅立ちのとき」

みね子()が奥茨城で過ごす最後の夜。ちよ子(宮原和)と進()に、離れて暮らすことになるけど一緒に頑張ろうと言い聞かせる。美代子()は、すずふり亭のマッチと手作りの赤いコートをみね子に手渡す。あす東京へ行く時に着ていくと喜ぶみね子。今夜だけはと、美代子と同じ布団で眠りにつく。そして、旅立ちの朝。みね子と時子()、三男()の家族がバス停まで見送りに来て…。

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(24) 「旅立ちのとき」

みね子()と時子()、三男()は、担任の田神先生()に連れられ、集団就職列車で東京へ向かう。列車のなかでみね子は、お弁当も持たずに一人でうつむいている澄子()が気になり声をかける。福島から来たという澄子の就職先は、みね子・時子と同じ工場だとわかり喜ぶみね子たち。そして一行は上野駅に着くが、女子寮の舎監・愛子()が迎えに来ておらず…。

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(25) 「乙女たち、ご安全に!」

みね子()・時子()・澄子()は、同じ工場で働く豊子()と上野駅で出会う。青森の中学を出て優秀な成績だったという豊子は、初対面のみね子たちにも成績のことを聞く。どこかつっけんどんな豊子の態度にたじろぐみね子。寮の舎監・愛子()に連れられ、一行は墨田区の向島電機へやってくる。工員たちが暮らす乙女寮に案内されたみね子たちを、意外な出迎えが待っていた。

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(26) 「乙女たち、ご安全に!」

みね子()たちは、寮長の幸子()と優子()に部屋へ案内される。時子()は女優を目指すための本、澄子()は家族写真など、荷物を片づけていると、愛子()がやってきて工場の制服を手渡す。明日からこれを着て働くのだと、気が引き締まるみね子たち。豊子()は仕事で成績一番を目指すと言う。一同は、幸子から寮生活について教えてもらい、期待を膨らませる。

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(27) 「乙女たち、ご安全に!」

みね子()たちの初出勤の日。まずは幸子()が仕事の説明をする。ここで作るのはトランジスターラジオの基板。3.5秒で部品を挿す流れ作業と聞き、みね子はその速さにひるむ。早速、優子()の手本を見ながら練習を始めるが…。一方愛子()は、女子工員たちの仕事ぶりを見守っていた。ライン長の松下(奥田洋平)に、「自分の仕事は、この子たちが働きやすいよい環境にすること」だと語る。

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(28) 「乙女たち、ご安全に!」

みね子()は、仕事の失敗が続く。不器用でうまく部品を挿せず、さらに慌ててしまうのだ。何度もベルトコンベヤーを止めて叱られるが、そのたびに愛子()は「そのうちできるようになるから大丈夫」と励ます。自分のふがいなさに、いらだちが募っていくみね子。特に明るく励ましてくる愛子に腹を立てるが、その言葉の真意を知って…。そんなとき、時子()が仕事中にわざとミスをする。

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(29) 「乙女たち、ご安全に!」

時子()と豊子()は、時子がみね子()のためにわざとミスをしたことが原因でけんかになる。豊子のとげのある物言いに、腹を立てる時子。「私は人とは違うんだ」と意地を張っていた、昔の自分を見ているようで嫌だと言う。幸子()と優子()はそんな二人に驚き、静かに見守る。一方、みね子は寝たふりを続けていた。時子と豊子の様子が気になって、起きる演技をしようと試みる。

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(30) 「乙女たち、ご安全に!」

みね子()たちにとって初めての休日。時子()はテレビ局へ、幸子()はデートへとそれぞれの予定を話すなか、赤坂の洋食屋に行くというみね子。そこで初めて乙女寮の仲間たちに、父が行方不明であることを打ち明ける。一方、日本橋の米屋で働く三男()は苦労していた。店主の善三()と娘のさおり()の仲が悪いため、いつも板挟みになっていたのだ。

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(31) 「響け若人のうた」

みね子()を訪ねて、警察官の綿引()が突然乙女寮にやってくる。実()に何かあったのかと不安になるが、上京したみね子に挨拶に来たのだと聞いて安心する。初対面の綿引に緊張しながらも喫茶店へ行き、初めて飲むクリームソーダに感動するみね子。親切にする理由を綿引に尋ねると、「同じ茨城出身だから助け合おう」と励まされる。みね子は、実が働いていた場所、住んでいた所を見たいと綿引に頼み込む。

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(32) 「響け若人のうた」

初めての日曜日を、思い思いに満喫したみね子()たち。銭湯からの帰りに駄菓子屋へ寄り、ラムネを回して飲む。みね子は綿引()にクリームソーダをごちそうになったとうれしそうに話し、乙女たちのおしゃべりは止まらない。そしてまた工場での月曜日が始まる。東京に来て1週間、みね子は仕事にも慣れてスピードが上がってきた。一方、実の聞き込みを続けている綿引は、実を見かけたという男に出会う。

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(33) 「響け若人のうた」

みね子()たちは、課外活動のコーラスに初めて参加する。コーラスの講師は、幸子()の婚約者でもある高島雄大()。芝浦の大きな工場で働きながら、音楽の勉強をしているらしい。いつも幸子の恋の話を聞いていたみね子たちは、お似合いの二人だと思う。ロシア民謡のトロイカを練習し、楽しんで歌うみね子たち。歌い終わってみんなでおやつを食べていると、突然そこに綿引()が飛び込んでくる。

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(34) 「響け若人のうた」

突然乙女寮を訪ねてきた綿引()。みね子()に、実()を最近見かけた人に会ったと言う。どうやら間違いないらしい。動揺するみね子だが、早く美代子()に教えたいと考える。家に電話がある時子()は、君子()にかけて美代子に伝えてもらおうと提案する。一方、帰り道が一緒になった綿引と雄大()は、実が目撃されたことが何を意味するのか考えていた。

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(35) 「響け若人のうた」

みね子()が東京に来て1か月、初めての給料日がやって来た。手渡しで給料を受け取ったみね子は、働く喜びを実感する。早速家族に仕送りする乙女たち。寮には給料日にあわせて衣類などの訪問販売が来ていた。ちよ子(宮原和)と進()に文房具を買ったみね子は、すてきなブラウスを見つける。着てみたいと思うが、値段が高くて買えない。少しせつない気持ちで部屋に戻ると、美代子()から荷物が届く。

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(36) 「響け若人のうた」

美代子()が縫ってくれたブラウスを着て、赤坂のすずふり亭に向かうみね子()。店の裏でコックの秀俊()と元治()、ホールの高子()に出会う。秀俊に案内されて店に入ったみね子は、鈴子()と省吾()に挨拶する。初めての給料で、ここの洋食を食べるのを楽しみにしていたと伝える。メニューを見て真剣に悩むみね子を、すずふり亭の人々は温かく見守る。

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(37) 「椰子(やし)の実たちの夢」

みね子()は綿引()と、実()が目撃された街に行く。実の写真を見せて道行く人に尋ねるが、やはり手がかりはない。ある日、就寝前の部屋で優子()が家から送られてきたつくだ煮をふるまうが、澄子()は自分の家からは何も来ないので恥ずかしく思う。はがきすら一枚も届かないが、ここが楽しいからさみしくないと言う澄子。しかし、優しい祖母のことを急に思い出して笑いだす。

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(38) 「椰子(やし)の実たちの夢」

澄子()は福島の祖母が恋しくなって落ち込んでいた。仕事にも集中できず、何度もベルトコンベヤーを止めてしまう。ライン長の松下(奥田洋平)にも「田舎に帰れ」と叱責され、さらに元気をなくす。みね子()たちが心配していると、いつの間にか乙女寮から姿を消す澄子。故郷に帰るつもりだと思ったみね子たちは、澄子を引きとめるため上野駅へと走る。しかし、そこで突然怪しい男たちに声をかけられて…。

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(39) 「椰子(やし)の実たちの夢」

時子()は、テレビのオーディションに向けて練習に励んでいた。本番前夜、みね子()たちが審査員となって模擬面接をする。演劇の一節を上手に演じ、受け答えも完璧な時子。みんなが高い評価をつける。いざ本番となると緊張するという時子のために、みね子はテレビ局までついて行ってやることに。オーディション当日、控え室には、場慣れした様子で出番を待つ人たちがたくさんいて、時子は圧倒されてしまう。

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(40) 「椰子(やし)の実たちの夢」

オーディションを受けた時子()。みね子()が控え室で待っていると、無理な笑顔を作って時子が戻ってくる。一方、幸子()は、時子が帰ってきてもすぐに結果を聞かないよう仲間たちに伝える。早く知りたいという澄子()に、時子の気持ちを考えろととがめる豊子()。時子とみね子が帰ってきたが、2人の表情からは結果が読み取れない。そこへ愛子()が入ってきて…。

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(41) 「椰子(やし)の実たちの夢」

三男()に手紙を送ったみね子()。時子()を元気づけるため久しぶりに3人で会うことに。三男は、米屋の主人・善三()から、不仲の娘・さおり()と2人きりにするのかと引き止められるが、逃げるように出かける。久しぶりに会って、すぐに奥茨城にいたころに戻るみね子たち。一緒に過ごして励まされた時子は、みね子と三男に女優になりたい理由を語り始める。

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(42) 「椰子(やし)の実たちの夢」

美代子()を訪ねて、君子()ときよ()が谷田部家にやってくる。母たちのにぎやかな集まりから逃げるように、茂()は出かけていく。話題は東京で働く子供たちのこと。美代子はみね子()に申し訳なく思う気持ちを打ち明けはじめる。やりたいことを我慢させてしまったのではと心配なのだ。一方、東京へ来て3か月がたったみね子は、すっかり慣れた様子で仕事をしていた。

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(43) 「夏の思い出はメロン色」

みね子()が上京して4か月がたった。実()が目撃された街に時々行ってみるが、手がかりはないし、都心にもいまだに慣れない。お盆休みが近づき、部屋の仲間たちと里帰りするのか話していると、みんな帰らないと言う。それなら1日海水浴に出かけないかと提案する幸子()に、乗り気になるみね子たち。雑誌で水着を見てはしゃいでいると、愛子()がやってくる。

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(44) 「夏の思い出はメロン色」

みね子()たちは、洋品店で水着を買ってくる。早速部屋で見せ合いながらはしゃぐが、高い買い物をしてしまったことを申し訳なく思う。家族への手紙でも海水浴に行くことをわびるみね子。一方、みね子に会いに寮へ来た綿引()は、自分が急に現れるとまた心配をかけてしまうと、中に入ることが出来ない。コーラスの練習を終えて帰る雄大()をつかまえて、みね子の様子を尋ねることにするが…。

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(45) 「夏の思い出はメロン色」

みね子()たちが海水浴に行く日。朝起きてみると外はどしゃぶりで、意気消沈する乙女たち。幸子()がそのうち晴れるかもしれないと励まし、お弁当作りに取りかかる。そこへ迎えに来たのは、雄大()と綿引()。雨なら映画はどうかと優子()が提案し、時子()はウエストサイド物語が見たいと言う。愛子()にもすすめられ、みんなで映画を見に出かける。

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(46) 「夏の思い出はメロン色」

お盆休みにひとり里帰りした三男()。みね子()と時子()の様子を聞きに、美代子()と君子()が訪ねてくる。東京での暮らしぶりを話して感謝され、三男は喜ぶ。そして季節は冬へ。いつものようにみね子たちが銭湯から帰ってくると、ライン長の松下(奥田洋平)が通りかかる。難しい顔をして、話もうわの空の様子の松下。翌日、みね子たちは松下から思わぬことを告げられる。

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(47) 「夏の思い出はメロン色」

みね子()たちは、向島電機の業績不振で給料を減額されることに。しかし金額は変えずに家族へ仕送りをして、懐はさみしくなる。それでもまた頑張ろうと時子()たちと励まし合う。毎月の給料日にすずふり亭へ行くことを楽しみにしてきたみね子。きょうも店を訪れるが、メニューの値段を見て悩む。注文した料理を食べていると、いつもと違うみね子の様子に気づいた鈴子()が、そっと話しかけてくる。

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(48) 「夏の思い出はメロン色」

綿引()はみね子()に「東京で実()を捜せなくなった」と謝る。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって寮へ帰る。雄大()にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ二人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続ける。

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(49) 「小さな星の、小さな光」

向島電機の業績不振で給料が減額になったみね子()たち。それでも頑張って働けば、いつかは憧れの暮らしが待っていると夢みる。雑誌でおしゃれな“団地ライフ”の記事を見た乙女たちは、結婚してこういった家に住むのかと幸子()を冷やかす。一方、愛子()は会社のことで思い悩んでいた。中庭で一人考え込んでいると、本社へ出かけていた松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。

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(50) 「小さな星の、小さな光」

工場閉鎖が決まり、仕事を見つけた工員たちは新しい職場へと移っていく。彼女たちを笑顔で送り出す愛子()。その姿を見たみね子()たちは、一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たちもずっと笑っていようと約束する。そして、それぞれが転職活動を始めることに。両国にあるせっけん工場の面接を受けたみね子と澄子()が結果を待っていると、社長の原田()が寮を訪ねてくる。

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(51) 「小さな星の、小さな光」

優子()が、工場閉鎖の前日に秋田へ帰ることになった。みね子()は、工場の一大事で休みになっていたコーラスを、優子がいるうちにもう1回やろうと提案し、辞めた仲間たちも集めることに。一方、優子はある決意をして雄大()が働く工場を訪ねていた。そして優子が帰る日、愛子()や食堂の料理人・和夫()への感謝の気持ちを込めた、みね子たち乙女寮最後のコーラスが始まる。

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(52) 「小さな星の、小さな光」

乙女寮最後のコーラスの場で、幸子()にプロポーズした雄大()。みね子()たちは幸せな瞬間に立ち会って、大いに盛り上がる。安心した優子()は、仲間たちに見送られて秋田に帰っていく。ついに工場最後の日。朝からぼんやりした様子の豊子()が、仕事で初めて失敗する。最後の1台を作り終え、みね子たちが工場を出ようすると、豊子は突然思いもよらない行動にでる。

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(53) 「小さな星の、小さな光」

工場が閉鎖される日、突然建物に立てこもった豊子()。驚いたみね子()や愛子()がその訳を聞き出そうとすると、豊子は胸にしまっていた自分の思いをみんなに打ち明ける。外では業者の男たちが工場の機械を運び出すために待っていて、どうして入れないのかと、ライン長の松下(奥田洋平)に詰め寄っていた。男たちのどなり声が飛び交うなか、みね子は窓の外からそっと豊子に語りかける。

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(54) 「小さな星の、小さな光」

久しぶりに三男()と会った、みね子()と時子()。向島電機の倒産や新しい仕事について近況を話し、正月は奥茨城に帰らないことも伝える。一方、ほとんどの工員が去った乙女寮は、すっかり静かになっていた。幸子()や豊子()も荷物を整理して、次の職場へと移っていく。そして時子が寮を離れる日。みね子は、空っぽになった工場で一人静かにたたずむ時子を見つける。

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(55) 「谷田部みね子ワン、入ります」

工員たちが去った乙女寮で、みね子()は、澄子()・愛子()と年末を過ごしていた。そこへ突然、転職先であるせっけん工場の社長・原田()が訪ねて来て「会社の状況が変わって1人しか雇えなくなった」と告げる。どちらに働いてもらうかは決められないと言い残し、そそくさと帰る原田。急な話であっけに取られるみね子だが、澄子と2人だけで話がしたいと愛子に申し出る。

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(56) 「谷田部みね子ワン、入ります」

すずふり亭に行く途中、みね子()は人にぶつかり財布の中身をばらまいてしまう。集めるのを手伝ってくれたのは、すてきな感じの大学生・島谷()だった。すずふり亭はお昼の休憩中。裏の広場で秀俊()や元治()と話していると、中華料理屋の五郎()と安江()夫婦や和菓子屋・柏木堂の親子・一郎()とヤスハル()ら商店街の人たちがやってくる。

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(57) 「谷田部みね子ワン、入ります」

鈴子()に「すずふり亭で働かないか」と勧められたみね子()。うれしくてたまらないみね子が、さっそく調理場の省吾()たちにあいさつしていると、ホール担当の高子()が帰ってくる。すると鈴子は急に慌てた様子でみね子を店の裏に連れ出す。なんと高子の最終面接があるのを忘れていたという。しかも、高子の選考基準は、とんでもないものだった…。

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(58) 「谷田部みね子ワン、入ります」

無事にすずふり亭のホールで働けることになったみね子()。鈴子()が新しい住まいとして店の裏にあるアパート「あかね荘」を紹介してくれることになった。翌日、親代わりを買って出てくれた愛子()と一緒に、再びすずふり亭を訪ねるみね子。お礼のあいさつも早々に、鈴子は二人をあかね荘へと案内する。かつては赤坂一の美人芸者だったという大家の富()は超個性的な人物だった…。

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(59) 「谷田部みね子ワン、入ります」

みね子()は鈴子()に保証人になってもらい、あかね荘に部屋を借りる。乙女寮で年末を過ごし、引っ越しは年明けにすることに。愛子()と2人で大掃除をして寮を磨き上げると、もうすぐなくなってしまうのかと悲しい気持ちになる。すると愛子が「寂しい気持ちはあるけど悲しくはない」と話し始める。そして元旦の朝、お年玉袋を手渡されたみね子はその意外な中身を見てびっくりする。

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(60) 「谷田部みね子ワン、入ります」

愛子()からもらった切符で谷田部家に帰ってきたみね子()。一晩だけしかいられないが久しぶりの我が家でくつろぐ。兄弟たちが寝静まった後、美代子()、茂()と父のことを話し、美代子の今の思いを知ることに。翌日、帰郷を聞きつけた奥茨城村の人々が谷田部家を訪れる。君子()やきよ()、宗男()や田神先生()も喜んで会いにくるのだが…。

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(61) 「あかね荘にようこそ!」

あかね荘に引っ越し、新しい生活が始まったみね子()。さっそく、母が作ってくれたまんじゅうを持って大家の富()にあいさつに行く。あかね荘の住人は、ちょっと変わった人ばかり。クールな雰囲気のオフィスレディー・早苗(シシド・カフカ)。漫画家志望の青年・啓輔()。すてきな感じの大学生・島谷()も、話してみると一筋縄ではいかない人物のようで…。

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(62) 「あかね荘にようこそ!」

初出勤の日。すずふり亭の裏にある広場で、みね子()が秀俊()や元治()と一緒に野菜の皮むきをしていると、中華料理屋の五郎()と妻・安江()、和菓子屋の柏木一郎()と息子・ヤスハル()らがやってくる。年始の挨拶もそこそこに、みんなが真剣な顔で店の仕込みをしている姿を見て、みね子は楽しくなってくる。

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(63) 「あかね荘にようこそ!」

高子()からホールの仕事を教わるみね子()。トレイの持ち方、メニューや水の置き方など一つ一つ真剣にメモを取る。高子いわく「一度の動きでいかに効率よくできるかが鍵」だという。鈴子()や省吾()、秀俊()、元治()とまかないの昼食をとるが、開店までのあわただしさについていくのも精いっぱいのみね子。いよいよランチタイムが始まるが…。

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(64) 「あかね荘にようこそ!」

ランチタイムのホールに入ったみね子()。一生懸命動くものの、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。秀俊()が、出来上がった料理が運ばれないのを見かねて手伝ってくれるが、みね子は申し訳ない気持ちになる。ディナーまでの休憩時間、鈴子()は、みね子と高子()、そして安江()にも声をかけて柏木()が切り盛りする和菓子屋・柏木堂を訪れる。

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(65) 「あかね荘にようこそ!」

すずふり亭で働き始めて数日。みね子()はまだまだ仕事に慣れず、料理もうまく運べないので落ち込む。その様子を見て心配になった省吾()は休憩時間、高子()と元治()、秀俊()たちにも声をかけて自分の若い頃のことを話し始める。父はどのような人だったか、自分は外でどんな修行をしてきたのか。そこでは鈴子()も知らなかったつらい経験も語られて…。

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(66) 「あかね荘にようこそ!」

すずふり亭で夜遅くまで働くようになり、みね子()は朝起きるのが苦手になっていた。鳴り続ける目覚まし時計に早苗(シシド・カフカ)は毎朝起こされてイライラする。しかしある日、いつもの時間になっても目覚ましが鳴らず、気になってしまった早苗は思わぬ行動に出る。翌日みね子が炊事場で早苗や島谷()、啓輔()たちと談笑していると、なぜだか早苗と島谷のケンカが始まってしまう。

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(67) 「内緒話と、春の風」

すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子()。出前に行った帰りに実()が目撃された道へ足を運ぶ。通りかかった島谷()は、みね子がじっと往来を見つめているのを不思議に思い、足を止める。店に戻ってきたみね子は、秀俊()が賄いを作っているのを見て「一生懸命働いている人を見るのが好きだ」と感じ、なぜコックになったのかを尋ねてみる。

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(68) 「内緒話と、春の風」

休日の夕方。みね子()がお客さんからもらったラーメンを持って共同炊事場に行くと、早苗(シシド・カフカ)がお米をといでいた。そこへ、コーヒーを持って島谷()が現れる。少しでも豪華な夕食にしようと分け合うことを思いついたみね子たち。啓輔()も加わって楽しく調理を始める。一緒に食事しながら啓輔が語り始めたのは「漫画家になりたい」という熱い思いだった。それを聞いたみね子は…。

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(69) 「内緒話と、春の風」

啓輔()のもとに、突然、故郷の富山に帰ったきり音信不通になっていた相方の祐二()が帰ってくる。「戻ってよかった」とみね子()は思うが、早苗(シシド・カフカ)は「2人がそろっても売れない状況は何も変わらない」と冷たく言い放つ。祐二が長い間戻ってこれなかった理由を語り始め、島谷()も興味津々で耳を傾ける。ところが、その理由を聞いたみね子は、心底がっかりする。

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(70) 「内緒話と、春の風」

みね子()は、啓輔()と祐二()に「みね子様」とあがめられるようになり困っていた。漫画を読んだときの愛想笑いを「ウケた!」と勘違いされたらしい。「本当はおもしろいと思っていないのに…」と悩んでいると、島谷()にあるアドバイスをされる。ある日の休憩時間、)に届け物を頼まれたみね子は、省吾の娘・由香()に会いに近くの喫茶店に向かうが…。

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(71) 「内緒話と、春の風」

)に続いて鈴子()にも、ないしょで由香()への届け物を頼まれたみね子()。「今度こそ喫茶代を払わない」と意気込んで行くが、由香の失礼な態度でまたもや嫌な気分に。誰にも言えず落ち込んでいると、秀俊()から意外なことを聞かされる。その夜、仕事終わりに省吾から誘われて連れていかれたのは、邦子()が切り盛りするバー「月時計」だった。

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(72) 「内緒話と、春の風」

みね子()は省吾()に連れられて、邦子()が切り盛りするバー「月時計」を訪れていた。省吾は娘・由香()がなぜわがまま放題になってしまったのか、ゆっくりとこれまでのいきさつを語る。一方、鈴子()も由香やその母親のことを思い出していた。すずふり亭の裏にやってきた柏木()に、ふだんは口にしない心の内を語り始める。

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(73) 「ビートルズがやって来る」

1966年4月、ちよ子(宮原和)は中学生になった。通学かばんをプレゼントしたみね子()は、お礼の手紙をもらい、ますます仕事へのやりがいを感じていた。ある日、警察を辞めて茨城に帰っていた綿引()が突然すずふり亭を訪れる。実()のことで何か分かったら教えてくれと同僚に頼んでおいたところ、新しい情報が入ったという。鈴子()ら店の仲間が見守るなか、実に起こった出来事を聞く。

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(74) 「ビートルズがやって来る」

美代子()との電話を聞かれ、父が行方不明だと島谷()らあかね荘の住人に知られたみね子()。早苗(シシド・カフカ)は今まで黙っていたことに腹を立て、理由を説明するよう迫る。みね子はなぜ打ち明けられなかったのか、初めて本音を漏らす。そのころ、実()のことを聞いた宗男()が、谷田部家を訪れていた。そこでたまたま読んだ新聞にビッグニュースを見つけて仰天する。

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(75) 「ビートルズがやって来る」

ビートルズの来日公演が発表された。うれしくてたまらない宗男()は自分の秘密基地にこもって情報収集。しかし妻の滋子()に働くよう怒られる。一方、宗男から電報を受け取ったみね子()は、商店街の人々にビートルズが好きか尋ねてみることに。すると盛り上がった柏木()や省吾()ら男たちのコーラスが始まる。その夜、同じ質問を島谷()にぶつけてみると…。

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(76) 「ビートルズがやって来る」

ビートルズの来日公演にウズウズする宗男()は、こんなに盛り上がっている時に「自分は茨城にいていいのか?」と焦る。一方、みね子()のいる赤坂もその話題で持ちきり。ビートルズが赤坂のホテルに泊まるのでファンが押し寄せてくるらしい。すずふり亭の人々もソワソワしているところに、大量の歯磨き粉を持ちこむみね子。抽せんで公演のチケットがあたると知り、宗男のために買い込んでしまったと言う。

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(77) 「ビートルズがやって来る」

抽せんに当たっていればビートルズのチケットが届く日が来た。みね子()は郵便が気になって落ち着かない。その様子を見た鈴子()は「こっちまで仕事にならない」とアパートをのぞいて来るよう助言する。あかね荘に行くと島谷()が郵便物を受け取っていた。みね子は、自分宛ての郵便物がないか尋ねてみるが…。そんな時、宗男()は秘密基地に籠もってじっと考え事をしていた。

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(78) 「ビートルズがやって来る」

突然、東京にやって来た宗男()。ビートルズの公演のチケットは持ってないのにウズウズして来てしまったと言う。みね子()は、さっそく早苗(シシド・カフカ)、島谷()らあかね荘の住人に宗男を紹介する。美代子()の様子をみね子に伝えると、「行きたいところがある」と言いだす宗男。それは実()が目撃された場所だった。そこで宗男は意外な行動をとる。

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(79) 「俺は笑って生きてっとう!」

ビートルズ来日の日。みね子()が働く赤坂にはファンが押し寄せる。東京に滞在中の宗男()はすずふり亭を訪れるが、元治()はそのハイテンションぶりについていけない。一方、柏木()は近所の人々に気前よくあんみつをふるまおうとするが、鈴子()が疑うと「ビートルズ公演の警備員のために、大量の弁当作りを安請け合いしてしまった」と白状する。

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(80) 「俺は笑って生きてっとう!」

公演前夜、みね子()らあかね坂商店街総出の赤飯作りが始まる。警備員600人分の弁当を用意するため、柏木堂の親子と福翠楼の夫婦、あかね荘の住人たち、さらには宗男()がすずふり亭に集まる。米が蒸し上がるのを待つ間、)が宗男に「戦争中はどこにいたのか」と尋ねる。宗男はそこでみね子も知らなかった戦争体験を語ることに。それはビートルズへの思いにつながるものだった。

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(81) 「俺は笑って生きてっとう!」

大量の赤飯作りを終えると、外はすっかり夜が明けていた。みね子()と宗男()はすがすがしい気持ちで空を見上げる。部屋に戻り、わずかな時間眠りにつくみね子。島谷()の部屋では、宗男と秀俊()がすっかり眠りこんでいた。島谷は、宗男のビートルズへの熱い気持ちを思い返していた。そして何を思いついたのか、宗男を起こすとある行動に出る。

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(82) 「俺は笑って生きてっとう!」

ビートルズ公演の初日を迎える。夜通しの赤飯作りですっかり寝不足のみね子()らすずふり亭の人々。眠気と戦いながら仕事をしている元治()は、毎日ハヤシライスを食べに来ては大騒ぎする宗男()が腹立たしくてしかたない。そんなとき、調理場にいた省吾()が何かに驚いて大声を上げる。そこにいたのは、宗男の妻・滋子()だった。

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(83) 「俺は笑って生きてっとう!」

ビートルズが日本を離れた。奥茨城に帰ることにした宗男()は、あかね荘やすずふり亭の人たちへあいさつに回る。みね子()のことを頼むと鈴子()に言い残して去って行く宗男。宗男が行ってしまい急に寂しくなったみね子は、開店前に秀俊()を手伝っていて棚の奥に見覚えのあるお重を見つける。それは美代子()が実()にすずふり亭への土産を詰めて持たせたお重だった。

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(84) 「俺は笑って生きてっとう!」

きょうは乙女寮の同窓会。みね子()から話を聞いた省吾()の心遣いで、定休日のすずふり亭を貸し切りに。「いい機会だから」と省吾に言われ、元治()と秀俊()がメニューから考えてすべて作ることになった。みね子がワクワクしながら店で待っていると、時子()と澄子()、豊子()、幸子()、優子()ら寮の仲間たちがやってくる。

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(85) 「恋、しちゃったのよ」

みね子()と一緒に向島電機で働いた乙女たちの同窓会が、すずふり亭で開かれた。そこに、女優の川本世津子()が来店。時子()は思わず叫んでしまう。世津子はみね子と時子のなまりが気になったのか、2人に話しかけてきて…。そして乙女たちが秀俊()と元治()の特製料理を味わいながら近況報告をしていると、優子()がある重大発表をする。

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(86) 「恋、しちゃったのよ」

すずふり亭で開かれた乙女たちの同窓会はにぎやかに終わり、みね子()と時子()はみんなを見送る。その様子を物陰から愛子()がじっと見つめていた。怪しい行動をとる愛子に気づいた高子()は、「誰なんだ」と不審に思う。一方、あかね荘のみね子の部屋に案内された時子は、「しばらく泊まらせて」と頼み込む。どうやら住むところにも困っているようで…。

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(87) 「恋、しちゃったのよ」

時子()がみね子()の部屋に転がりこんでくる。早苗(シシド・カフカ)が提案し、バー「月時計」で歓迎会を開くことに。そこで島谷()はビートルズのチケットを譲った少女に再会して礼を言われる。「あれだけチケットを求めていたのを知っていてなぜ?」と複雑な気持ちになるみね子。渡せなかった理由を説明する島谷を見て、2人がお互いに恋心を抱いていることにその場の全員が気づいてしまう。

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(88) 「恋、しちゃったのよ」

みね子()と島谷()のカップルが成立して祝福ムードに包まれるバー「月時計」。時子()も早苗(シシド・カフカ)も歌って祝福する。「まずはデートだ」とみんなに勧められ、2人は出かける約束をする。仕事中も浮かれた気分を隠せないみね子。そして初デートの日、みね子が行ってみたいと提案したのは赤坂からも見えるあの場所だった。

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(89) 「恋、しちゃったのよ」

島谷()に大学を案内されたみね子()。ばったり出会った同級生たちにも「俺の恋人」と紹介されてうれしくなる。2人の「住む世界が違う」ことに引け目を感じていることを打ち明けると、島谷は自分の気持ちを真剣に伝える。後日、休憩中に来た柏木堂で鈴子()や高子()に交際を始めたことをうれしそうに報告するが…。

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(90) 「恋、しちゃったのよ」

みね子()は島谷()との交際を鈴子()に心配される。島谷の誠実さを伝えると、鈴子も取り越し苦労だったと納得する。一方の島谷も富()から同じような心配をされ、心に引っかかっていた。そんなとき「佐賀に帰省することになった」と島谷に告げられたみね子。島谷を思いながら働いていると、向島電機で世話になった元舎監の愛子()が突然訪ねてくる。

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(91) 「アイアイ傘とノック」

向島電機の元舎監・愛子()がみね子()を訪ねてくる。そこで省吾()に出会い、クラッと倒れ込んでしまう愛子。「一目ぼれしちゃって」と本人の目の前で打ち明ける。一方、日本橋の安部米店では娘・さおり()のある秘密が明らかに。それを知った三男()が動揺しているところに、兄の太郎()と時子の兄・豊作()が奥茨城からやってくる。

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(92) 「アイアイ傘とノック」

佐賀に帰省している島谷()の帰りを心待ちにするみね子()。すずふり亭には三男()が太郎()と豊作()を連れてやってくる。みね子に「恋人は出来たか?」と聞き盛り上がっていると時子()も帰ってきて…。東京に戻った島谷はまっすぐアパートに帰らず、バー「月時計」で一人静かに飲んでいた。そこへすっかり店の常連となった早苗(シシド・カフカ)が顔を出す。

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(93) 「アイアイ傘とノック」

帰省していた島谷()が佐賀から戻ってくる。みね子()は裏の広場で久々に会うが、地面に描かれた自分と島谷との相合い傘を見つけて焦る。ついウキウキして描いてしまったものを消し忘れていたのだ。気づかれないよう必死で隠そうとするが…。卒業論文を書くためしばらく部屋に籠もるという島谷。隣どうしの二人は、壁をノックする回数で気持ちを伝える“秘密の合図”を決める。

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(94) 「アイアイ傘とノック」

島谷()が風邪をひき、懸命に看病するみね子()。住人たちが2人を冷やかしながらも応援するなか、あかね坂にはほかにも恋が生まれていた。)に一目ぼれした愛子()は、すずふり亭に通うように。「スターに恋してる感じ」と言って、客席から省吾を見つめてうっとりする。一方、高子()の元にはたびたび贈り物が届く。贈り主は高子に思いを寄せる意外な男性だった。

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(95) 「アイアイ傘とノック」

恋にすっかり夢中のみね子()は、ご機嫌で働いていた。一方、由香()は、喫茶店で島谷()が佐賀から出てきた父・赳夫()と会っているところに偶然居合わせる。島谷とは面識のない由香だが、それとなく会話を聞いているうちにみね子の恋人だと知る。会社の経営について深刻そうに話し込む島谷と父。父が切り出した話を聞いて慌てた由香は、急いですずふり亭に向かう。

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(96) 「アイアイ傘とノック」

由香()に連れられて月時計に来たみね子()は、島谷()に縁談話が持ち上がっていると聞かされて動揺する。なぜ教えてくれたのか疑問に思うみね子に、「親や家のために子供が我慢するなんて許せない」と熱く語る由香。部屋に戻ったみね子は、自分の不安を時子()に気づかれまいと、いつもと同じようにふるまう。卒論の準備で忙しい島谷となかなか会えないみね子。そして季節は冬になり…。

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(97) 「運命のひと」

みね子()が由香()から「島谷()は実家の経営難で縁談を勧められている」と聞いてから月日が流れ、季節は冬になった。変わらず交際を続けていたが、ついに島谷から「話がある」と呼び出される。みね子は別れを覚悟して月時計に行くが、島谷に「家族と縁を切るつもりだ」と切り出されて驚く。実家が困窮していること、縁談のことを丁寧に説明してくれる島谷の気持ちをうれしく思うが…。

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(98) 「運命のひと」

月時計で島谷()と自分たちの今後を話し合い、みね子()は二十歳の誕生日を迎えた。一方、すずふり亭では高子()が結婚報告をする。お相手はみね子もよく知っている、奥茨城村のあの人だった!すでに奥茨城へ行って相手の家族にあいさつも済ませたという。鈴子()は長年働いてくれた高子に感謝し、)や元治()ら店のみんなで祝福する。

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(99) 「運命のひと」

高子()が結婚して奥茨城へ行ってから数か月、みね子()の仕事ぶりも板についてきた。そんなある日、人気女優の世津子()が来店。「おいしかった」と料理も店も褒められ、)をはじめみんなが誇らしい気持ちになる。一方、あかね荘には向島電機の元舎監・愛子()が引っ越してくる。一番の目的は片思い中の省吾だが、持ち前の明るさで住人たちともすぐに打ち解ける。

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(100) 「運命のひと」

みね子()は常連客であるテレビ局のプロデューサー・武本()から「生放送のコマーシャルに出てほしい」と懇願される。引き受けてテレビ局へ行くが、用意されたセリフはお父さんに呼びかけるというもの。みね子は実()のことを思い浮かべて戸惑ってしまう。ピンチを救ったのは偶然スタジオに居合わせた世津子()だった。「私だっていまだに緊張するもん」と励まされ、本番を迎えるが…。

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(101) 「運命のひと」

無事にコマーシャルの生放送を終えたみね子()は、世津子()の車ですずふり亭まで送ってもらう。本番でうまくできなかった理由を聞かれ、父・実()や家族のことなど身の上話をするみね子。店に戻ると、幻だったかのようなテレビ出演を省吾()らに話して盛り上がる。あかね荘でも愛子()の部屋で語っていると、時子()が「私も報告がある」と切り出して…。

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(102) 「運命のひと」

休みの日にみね子()が部屋でのんびり過ごしていると、世津子()が突然訪ねてくる。「今から出られないか」と言われ、急いで支度をすることに。外で待とうと出てきた世津子は、買い物帰りの愛子()に出会う。少しだけ言葉を交わすと、車に戻っていく世津子。愛子と鈴子()は世津子の思い詰めた様子を不安に思い、みね子を送り出した後「もうつらいことがないといいな」と思いやる。

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(103) 「大丈夫、きっと」

実()に関する新たな事実を知ったみね子()は、大きな衝撃を受けて外に飛び出すが、混乱のあまり大雨のなかに立ちつくす。そこにそっと傘を差しだしてくれる人物が…。みね子はその人に自分の悲しみとつらい気持ちをぶつける。

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(104) 「大丈夫、きっと」

みね子()の帰りを、鈴子()と愛子()、時子()が待っていた。その顔を見て思わず泣きだしてしまうみね子。実()についての新たな事実を聞いた鈴子は、「お母さんには手紙で知らせなさい」と助言する。みね子は気持ちを落ち着かせてから、美代子()に手紙を書き始める。

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(105) 「大丈夫、きっと」

みね子()からの手紙を読んだ美代子()は不安でたまらなくなるが、ちよ子(宮原和)や進()になんとか動揺を悟られないように努める。夜、茂()にも手紙を見せると、東京へ行く決意を話す美代子。みね子は、美代子との待ち合わせ場所に向かう前に、愛子()から声をかけられる。

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(106) 「大丈夫、きっと」

上京してきた美代子()と一緒に、実()の手がかりとなる場所を訪ねるみね子()。こんな大事なときなのに服のほころびが気になってしまう美代子の気持ちが、みね子には痛いほど分かって悲しくなる。その帰り道、あまりのつらさに美代子は無言になってしまう。

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(107) 「大丈夫、きっと」

美代子()は、奥茨城に帰る前に、みね子()らとそば屋に入って食事することに。つらくて複雑な気持ちは一旦忘れたかのように、「何を注文しようか」とメニューを選びながら話す。しかし、本当に知りたいことはまだあって…。

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(108) 「大丈夫、きっと」

美代子()は奥茨城に帰っていき、みね子()はすずふり亭に戻った。心配してくれた鈴子()と省吾()に今日の出来事を報告するみね子。あかね荘に帰ると、富()をはじめ、みんながみね子を待っていた。

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(109) 「ただいま。おかえり。」

あかね荘でみね子()と実()の2人暮らしが始まる。富()に頼まれたペンキ塗りや修理をして過ごす実。そんな父を見守るみね子に、世津子()から手紙が届く。一方、美代子()は君子()ときよ()を呼んで“奥茨城母の会”を緊急開催する。東京での出来事を聞いてあぜんとする君子ときよ。世津子の印象を遠慮がちに尋ねると、美代子は複雑な気持ちを打ち明ける。

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(110) 「ただいま。おかえり。」

実()と暮らし始めたみね子()は、“記憶をなくす前の父”がどんな人だったのか、ゆっくり時間をかけて伝える。話を聞いて「奥茨城に帰ってみようかな」と言う実。ちょうど田植えの季節というのもあって、みね子は一緒に帰ることを決意する。人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子()や省吾()は「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。

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(111) 「ただいま。おかえり。」

奥茨城に帰ってきた実()とみね子()。次郎()のバスを降りると、かつて一緒に歩いた道をたどりながら谷田部家へ向かう。畑仕事をしていた美代子()は実に駆け寄り、茂()もあたたかく迎え入れる。ちよ子(宮原和)と進()も、はじめは戸惑うが実との再会がうれしくてしかたがない。久しぶりにそろった家族の前で、実は「ここでもう一度生き直したい」と自分の決意を伝える。

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(112) 「ただいま。おかえり。」

谷田部家に帰ってきたみね子()は、美代子()に実()の東京での様子を伝え、安心させる。実のために、好きだった料理を用意する美代子。そして久しぶりに家族全員で食卓を囲む。茂()は明日の田植えのことを「百姓にとって大事な日」だと実に語りかける。翌朝、みね子たちはおにぎりをこしらえ、支度を終えた実とみんなで田んぼへ。いよいよ谷田部家の田植えが始まる。

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(113) 「ただいま。おかえり。」

田植えの日。みね子()や茂()らが準備をしていると、宗男()がやってくる。実()の姿を見て駆け寄ろうとする宗男に、ちよ子(宮原和)と進()は「記憶がない」と念を押す。弟の自分を覚えていなくても再会を喜ぶ宗男。そこに、君子()と正二()、きよ()、征雄()も手伝いにやってくる。そして、集まった全員でにぎやかに田植えが始まる。

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(114) 「ただいま。おかえり。」

田植えが終わった翌日。家族で朝食をとりながら、みね子()は今日帰ることを告げる。心細そうな美代子()を励ますと、実()にあいさつして出発する。東京へ帰る前に角谷家へ嫁いだ高子()に会ってきたみね子。休みをくれた鈴子()や省吾()らすずふり亭のみんなに感謝し、帰郷した実の様子や、奥茨城での高子の暮らしぶりを伝える。

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(115) 「さて、問題です」

みね子()の乙女寮時代の仲間・豊子()の呼びかけで、乙女たちがあかね荘に集まることに。愛子()や時子()とごちそうを作り、「騒がしくなるので」と、富()や早苗(シシド・カフカ)におすそ分けをするみね子たち。そこへ幸子()と澄子()、豊子が訪ねてくる。妙に明るい豊子を澄子が不思議がるが、豊子は「そのうちわかる」と教えてくれない。

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(116) 「さて、問題です」

みね子()らが暮らすあかね荘に集まった乙女たち。豊子()は愛子()に突然「テレビを借りてもいいですか」と尋ねる。テレビをつけると、クイズ番組に豊子が出場していて、みね子たちは驚く。秋田にいる優子()も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいく。一方、早苗(シシド・カフカ)は乙女たちの黄色い声が気になり、何が起こっているのか、部屋へ探りに行こうとする。

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(117) 「さて、問題です」

奥茨城での生活に慣れてきた実()は、茂()から熱心に畑仕事を教わっていた。そんなある日、元巡査の綿引()が訪ねてくる。ずっと持ち歩いていた実の写真を返しに来たのだ。その夜、実は、美代子()に「私がいなくなってからのことを聞きたい」と頼み、谷田部家に起こったすべてを知る。一方、いつものように仕事を終えたみね子()を、由香()が裏の広場で待っていた。

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(118) 「さて、問題です」

仕事帰りのみね子()を待っていた由香()は「私のこと忘れてない?」と不満な様子。話があるらしく、みね子を月時計へ連れて行く。そこで島谷()との話を蒸し返す由香に、腹が立ってくるみね子。一方、嫌なことがあった時子()は、帰りがけに会った早苗(シシド・カフカ)を飲みに行こうと誘う。やってきた月時計で、二人はみね子の隣にいるのが“食い逃げ娘”の由香だと気づく。

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(119) 「さて、問題です」

バー「月時計」に居合わせた、みね子()、由香()、時子()、早苗(シシド・カフカ)。4人の会話を早苗が仕切るので、まるで会議のような様相に。みね子と島谷()が別れた話を蒸し返す由香に、「ケンカを売っているのか」と詰め寄る時子。すると由香は、自分の母とみね子がどこか似ているからだと説明する。そしてみね子は、なぜ島谷との別れを選んだのか、初めてその理由を打ち明ける。

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(120) 「さて、問題です」

みね子()たちが語り合う“月時計会議”も大詰め。最後は「由香()の生き方」を問うことに。なぜ鈴子()と省吾()に反抗するようになったのか、由香は本音をさらけ出す。一方、あかね荘では富()が、漫画家の2人を何日も見かけていないと心配していた。「死んでいるかもしれないので一緒に来て」と頼まれた愛子()は、漫画家の部屋をのぞいてみるが…。

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(121) 「ミニスカートの風が吹く」

富()と愛子()の悲鳴を聞き、漫画家の部屋に駆けつけたみね子()たち。そこに啓輔()と祐二()の姿はなく、富が仰天したのは別のあるものだった。何日も帰っていない二人を「夜逃げしたのでは?」と心配する一同。みね子も早苗(シシド・カフカ)も、自分たちの接し方がひどかったかなと反省する。時子()は夢を追う者として、彼らの気持ちが理解できて切なくなる。

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(122) 「ミニスカートの風が吹く」

漫画家の部屋で、自分がモデルになった漫画を見つけたみね子()。時子()や愛子()に、教えてくれなかったことへ不満を漏らす。そんなとき、何も知らない啓輔()と祐二()が、のんきにあかね荘へ帰ってくる。偶然会ったヤスハル()のギターに合わせて歌っていると、歌声に気づいた女性たちが広場に下りてくる。みね子は、漫画のことを問いただすが…。

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(123) 「ミニスカートの風が吹く」

自分がモデルになった漫画のことを知ったみね子()。祐二()と啓輔()から「面白いけれど主人公が地味だ」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。見かねた秀俊()は、みね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。そして鈴子()に休みをもらうと、ある決意を持ってどこかへ出かけていく。一方、谷田部家では「みね子を仕送りから解放しよう」と緊急会議が開かれていた。

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(124) 「ミニスカートの風が吹く」

テレビ局へ出前に来たみね子()と秀俊()は、収録の出番を待つ世津子()を見かける。実()を連れ出してから一度も会っていなかった世津子が、みね子は気になってしまう。奥茨城では、実が宗男()と滋子()に、これからの谷田部家の生計について相談していた。みね子に頼らずに暮らしていくにはどうすればよいか、茂()と美代子()とみんなで考える。

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(125) 「ミニスカートの風が吹く」

日本中でミニスカートブームが巻き起こるなか、いろんなところで新しい風が吹く。愛子()がこっそりスカートの丈をつめてみたり、米屋のさおり()がミニスカ姿で三男()にある告白をしたり…。一方、出前先のテレビ局で世津子()を見かけたみね子()。声をかけずに帰ろうとするが、一緒に来た秀俊()から「自分の気持ちを大切に」と言われ、一歩を踏み出すことに。

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(126) 「ミニスカートの風が吹く」

出かける支度をした時子()は、みね子()にこれから行くアルバイトについて話す。場所が日本橋なので、三男()の様子ものぞいてくるという。米屋では、さおり()が三男に「謝らなきゃいけないことがある」と、ある告白を始める。初めは一方的に思いをぶつけていたが、気づけば三男の片思いの話に。時子への切ない気持ちを三男が語っているところに、ちょうど時子がやってくる。

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(127) 「ツイッギーを探せ!」

日本中でミニスカート旋風が起こっていた、1967年・夏。時子()は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ応募することに。「三男()のためにも早く結果を出したい」と、みね子()に本音を打ち明ける。そんなとき、早苗(シシド・カフカ)のお見合い連敗記録が更新された。愛子()は、早苗が本当に相手から「断られている」のかを疑う。

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(128) 「ツイッギーを探せ!」

「ツイッギーコンテスト」は、応募の締め切りが過ぎていた! 出場のチャンスすら逃してしまったことに、がく然とする時子()。仕事から帰ったみね子()は、富()から、一枚のハガキを見せられる。それは、時子宛に届いた、選考への案内ハガキだった。「いったい誰が申し込んだのか?」と、考え込むあかね荘の住人たち。早苗(シシド・カフカ)のあるひと言に、時子はピンときて…。

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(129) 「ツイッギーを探せ!」

「ツイッギーコンテスト」の出場が決まった、時子()。「絶対優勝する」という決意を伝えようと、みね子()と一緒に三男()が働く米屋を訪れる。そこで初めてさおり()と対面した時子は、さおりが「時子のファン」だとうそをついていたことを知る。三男をめぐって“三角関係”の時子とさおり。一歩も譲らない2人の大げんかが始まり、みね子もとばっちりを受けることに…。

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(130) 「ツイッギーを探せ!」

みね子()は、毎月給料が出るたびにすずふり亭で食事することを続けていたが、ついにハンバーグまでたどり着いた。秀俊()は元治()から休みをとった理由をしつこく聞かれるが、「男の約束だから」と口を割らない。一方、由香()は柏木堂で働き始める。鈴子()と省吾()に見つけてほしいようだが、柏木()親子には「自分がいることは秘密」と念を押す。

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(131) 「ツイッギーを探せ!」

バー「月時計」で飲もうと集まった、みね子()、由香()、時子()、早苗(シシド・カフカ)。由香のアルバイトや時子のコンテストなど、積もる話をしていると、早苗が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。一方、あかね荘では富()に異変が起きていた。電気もつけずに部屋にいた富に、愛子()が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う。

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(132) 「ツイッギーを探せ!」

かつて愛した人が亡くなったと悟った、富()。「もう一度会いたかった」と悲しみを浮かべる富に、鈴子()と愛子()はそっと寄り添う。戻ってきたみね子()たちに、富は自分の若き日の恋について語り始める。赤坂一の芸者だった富が、なぜ「あかね荘」の大家になったのか、みね子たちは初めて知ることに。葬式に向かう富に付き添ってやりたいという鈴子に、みね子はある提案をする。

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(133) 「乙女たちに花束を」

昔の恋人が亡くなったと知った富()は、一人で別れを告げに行こうとする。心配した鈴子()は、付き添ってやりたいと思うが、昼間に店を抜けるわけにもいかず迷っていた。そこへみね子()が、ピンチヒッターとして由香()を連れてくる。突然の再会に、どうしていいかわからない鈴子と省吾()。気を利かせたみね子が指示を出し、由香と一緒にランチタイムのホールを回し始める。

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(134) 「乙女たちに花束を」

留守の鈴子()に代わり、すずふり亭のランチタイムを手伝った由香()。みね子()や省吾()が、疲れ果てた由香をねぎらっていると、鈴子が帰ってくる。久しぶりに会った由香に、鈴子は「家族の話」をしようとするが…。昔の恋人に別れを告げた富()は、若き日を思い返しながら、ある決心をする。そのころ、世津子()はスキャンダルが原因で窮地に立たされていた。

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(135) 「乙女たちに花束を」

スキャンダルが原因で窮地に立たされた世津子()は、記者に自宅を囲まれて身動きが取れなくなっていた。記者のフリをして、様子を見てきたみね子()。なんとか世津子を助け出そうと、秀俊()に協力をお願いする。記者の目をそらし、どうやって家から連れ出そうかと、あれこれ思案する二人。たまたま通りがかったヤスハル()も巻き込んで、三人は“世津子救出作戦”を決行する。

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(136) 「乙女たちに花束を」

記者に自宅を囲まれた世津子()を、無事救出したみね子()と秀俊()。裏の広場に帰り、赤坂の人たちにどう切り出すか話し合っていると、突然辺り一帯が停電してしまう。真っ暗闇の中、世津子のことを何も知らない鈴子()や一郎()ら近所の人たちが集まってくる。みね子が慌てて事情を説明しようとするが、タイミング悪く電気が点灯! 世津子の姿を見た一同は、騒然となってしまう。

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(137) 「乙女たちに花束を」

ぎょうざパーティーがお開きになった、赤坂・あかね坂。世津子()は、温かく迎えてくれた鈴子()に礼を伝える。みね子()や愛子()は世津子を歓迎して、雑魚寝の“お泊まり会”を開くことに。みんなで歯を磨き、おしゃべりをして、「乙女寮」のように盛り上がる。そのころ、秀俊()と元治()は月時計で飲みながら、邦子()と“幸せ”について考えていた。

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(138) 「乙女たちに花束を」

谷田部家の生計について相談しようと、宗男()と滋子()がやってくる。いろいろと調べた宗男が提案したのは、食物ではなく“花”だった。花の栽培で食べていけるのかと、心配する茂()だが、実()は「やってみたい」と意欲を見せる。赤坂では、由香()が働く柏木堂に、鈴子()と省吾()が訪れる。家族の“わだかまり”をときたいと、由香に会いに来たのだ。

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(139) 「真っ赤なハートを君に」

世津子()が、あかね荘の新しい住人になった。プロレス好きの愛子()と意気投合し、2人の笑い声がアパート中に響き渡るように。みね子()は、その楽しそうな様子を見てホッとする。ツイッギーコンテストの準備を進める時子()は、自分をどうアピールしたらよいか、悩んでいた。みね子から「世津子さんに相談してみたら」と言われるが、休業しているのに聞いていいものか迷ってしまう。

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(140) 「真っ赤なハートを君に」

コンテストのことを世津子()に相談し、「女の人が選ぶスター」が求められていると、アドバイスされた時子()。みね子()も「時子らしく堂々として」とエールを送り、目指すイメージは固まった。すると愛子()が「リハーサルをしよう」と提案。コンテスト前日、裏の広場に商店街や乙女寮の仲間、さらには由香()も駆けつけて「女性たちだけのリハーサル」が行われることに。

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(141) 「真っ赤なハートを君に」

ツイッギーコンテストで優勝を目指す時子()のために、すずふり亭の裏の広場には、みね子()や乙女寮の仲間、商店街の人たち、さらには由香()とさおり()まで、大勢の女性が集まっていた。世津子()に見守られながら、気持ちを高めていく時子。やがて広場の熱気も最高潮に!いよいよリハーサル開始。ミニスカート姿の時子が、ステージに颯爽(さっそう)と現れる。

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(142) 「真っ赤なハートを君に」

時子()の、格好良くて堂々としたステージに、集まった女性たちは大興奮! 「時子はきっと優勝する!」とみんなが確信し、みね子()も飛びついて喜ぶ。ハッピーな気持ちでいっぱいの女性たちはグラスを手に、時子の優勝を願って乾杯する。そして翌日、時子はいよいよツイッギーコンテストの本番に挑む。会場に駆けつけた三男()は、自信に満ちあふれた時子の姿を目の当たりにして…。

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(143) 「真っ赤なハートを君に」

鈴子()に任された“新しい制服”のデザインを探そうと、休日の店内で本を広げていたみね子()。そこに、同じく“新しいメニュー”を考えるため、秀俊()が顔を出す。それぞれの「宿題」にアイデアを求め合い、二人きりの時間を過ごしていると…。さおり()は、時子()のコンテストも一段落したこの機会に、三男()へ新たなアプローチを仕掛けようとしていた。

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(144) 「真っ赤なハートを君に」

2人きりのすずふり亭で、秀俊()から食事に誘われた、みね子()。「すごく楽しみ」と約束したところに、電気修理の男性が訪れる。その人はなんと、向島電機の元ライン長・松下明(奥田洋平)だった!驚いたみね子は、ものすごい勢いであかね荘に走っていくと、愛子()を呼んでくる。そんなとき、早苗(シシド・カフカ)はなぜだか怒った様子で、世津子()や住人たちを月時計へ連れていく。

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(145) 「大好き」

早苗(シシド・カフカ)に連れられ、月時計にやって来たみね子()たち。早苗は、「私の恋の話を聞いてほしい」と語り始める。それは、“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。そして、早苗から「悲しい出来事を乗り越えて」と背中を押された、みね子と世津子()は、みね子の部屋で暮らすことに。実()と過ごした時間について、世津子は正直な思いを打ち明ける。

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(146) 「大好き」

世津子()はみね子()に、実()と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、正直な気持ちを伝える。それを聞いたみね子は、複雑な心境になる。谷田部家では、実が花の栽培について熱心に勉強していた。美代子()をそばに呼ぶと「東京での出来事を話しておきたい」と言う。しかし「女心がわかってない」と、美代子は口をとがらせる。

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(147) 「大好き」

あかね荘では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのがブームとなっていた。“あかね坂独身女性の会”だと名付ける早苗(シシド・カフカ)に、鈴子()は「いろいろ聞きたい」と笑みを浮かべる。そして「仕事はどうするの?」と世津子()に切り出す。スキャンダルの発端となった、叔父夫婦に対する思いを語る世津子。続いて鈴子は、愛子()に、)との進展はあるのかと興味津々で尋ねる。

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(148) 「大好き」

あかね坂の独身女性たちの身の上話を聞いていた、みね子()。世津子()から「今日はヒデちゃんとデートだよね」と話を振られ、思わずうろたえてしまう。早苗(シシド・カフカ)や愛子()にも「好きなんでしょ」と冷やかされ、鈴子()には「どっち?」と問いつめられる始末。そのとき秀俊()は、みね子を迎えに裏天広場へ近づいて来ていて…!?

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(149) 「大好き」

思いがけない形で、秀俊()に愛の告白をしてしまった、みね子()。秀俊からも改めて「つきあってほしい」と気持ちを伝えられ、もう幸せな気持ちが止まらない!一方、愛子()も、“シェフ様への片思い”から一歩踏み出そうとしていた。裏天広場でばったり会った省吾()から誘われ、すずふり亭でコーヒーをごちそうになる。愛子は、戦争で亡くした“今でもずっと好きな人”の話を始める。

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(150) 「大好き」

2人きりのすずふり亭で、ついに省吾()に告白した愛子()。愛子の“思い続けている恋”の話を受け止めた省吾は、「私もずっと妻に恋してる」と、亡くなった妻への後悔や、愛する気持ちを語り始める。調理場で2人の話をこっそり立ち聞きしていた、みね子()や鈴子()、由香()たち。鈴子と由香は、涙があふれて止まらなくなる。

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(151) 「グッバイ、ナミダクン」

秀俊()と元治()が考えた、すずふり亭“新メニュー”の試食会が開かれる。みね子()は一口食べて「これはいける!」と思ったが、合否を決めるのは料理長の省吾()。神妙な面持ちで試食する省吾の様子を、一同はかたずを飲んで見守る。そのころ三男()は、さおり()から告白の返事を催促され、自分の気持ちをはっきり告げようとする。

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(152) 「グッバイ、ナミダクン」

世津子()が来てから半年がたったあかね荘では、お茶パーティーが開かれていた。世津子は、みね子()たちみんなに話があると言い、仲良くしてくれたことへの感謝を伝える。別れの時が近づいているのを感じ、寂しくなるみね子。一方、漫画家コンビの祐二()と啓輔()からも報告があった。みね子をモデルにした漫画のことで編集者から無理な提案をされた2人は、腹が立って断ったという。

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(153) 「グッバイ、ナミダクン」

みね子()のもとに、実()から「見せたいものがある」とはがきが届く。秀俊()にも相談し、急いで奥茨城に帰るみね子。バス停に降り立つと、ちよ子(宮原和)と進()が迎えに来ていた。一方、中華料理屋の五郎()と安江()が、養子にした女の子・茜(上杉美風)を連れて広場にやってくる。緊張ぎみの茜は、元治()が面白い顔をしても笑ってくれず…。

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(154) 「グッバイ、ナミダクン」

奥茨城に帰ってきたみね子()は、家の畑に咲き乱れた花々を見て驚く。「谷田部家は変わっていくんだ」と決意を伝える、実()。そして、手伝いに来ていた宗男()や滋子()ら家族みんなの前で、ある提案をする。それを聞いたみね子は、うれしさと寂しさが入り交じった、不思議な気持ちになり…。その夜、角谷家の高子()や助川家の人々が訪ねてきて、谷田部家の新しい門出を祝う。

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(155) 「グッバイ、ナミダクン」

1968年9月。東京に戻ってきたみね子()のもとに、ちよ子(宮原和)から相談事の手紙が届く。テレビ番組「家族みんなで歌合戦」にこっそり申し込んだが、家族で上京する費用はどうすればよいのかという、かわいい悩みだった。みね子の秘策で、なんとか東京に来ることができた谷田部家と宗男()と滋子()。テレビ局のスタジオで出番を待っているうちに、どんどん緊張は高まっていき…。

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(156) 「グッバイ、ナミダクン」(最終回)

実()がお土産にもらったカツサンドを食べ、「いつかみんなで行きたい」と話した稲刈りの時から、かれこれ4年。みね子()たちはついに家族そろって、念願だった赤坂・すずふり亭を訪れる。鈴子()や省吾()らがあたたかく迎え入れ、かつて実が感動したハヤシライスを、心を込めてふるまう。奥茨城の家族と東京の家族。みんなの笑顔に囲まれたみね子は、幸せな気持ちでいっぱいになる。

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(1) 「朝ドラから2年、オールキャスト大集合!」

みね子()と秀俊()は、あかね荘でつつましい新婚生活を送りながら、すずふり亭で働いている。いつか二人の店を持つことが夢だ。奥茨城村では、美代子()、君子()、きよ()が「母の会」を開催。高子()が加わった角谷家の現状に大笑いする。一方、赤坂では、)と愛子()が、すずふり亭の今後について話し合っていた。

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(2) 「朝ドラから2年、オールキャスト大集合!」

花の出荷を手伝っていた宗男()が、こっそり東京行きのトラックに乗り込んでしまう。その時、高校で進路相談中のちよ子(宮原和)は、ある決意を伝えていた。一方、赤坂では、久しぶりに乙女寮の仲間たちが集まる。幸子()から綿引()と雄大()のその後を聞いて驚く一同。さらに、時子()は女優の仕事の悩みを打ち明け、みね子()は秀俊()への思いを告白する。

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(3) 「朝ドラから2年、オールキャスト大集合!」

商店街の福引で一等の熱海旅行を当てた愛子()。牧野家は、すずふり亭を1日休みにして、初めての家族旅行へ行くことに。みね子()と秀俊()も奥茨城村へ帰省することになったのだが…。谷田部家では、ちよ子(宮原和)がある決意を大演説。その言葉を聞いて、実()は本心を打ち明ける。そのころ、スキャンダルに見舞われた時子()も、奥茨城に向かっていた。

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(4) 「朝ドラから2年、オールキャスト大集合!」(最終回)

東京へ帰る朝。みね子()は助川家に立ち寄るが、時子()にかける言葉は厳しいものだった。時子の心配をしたことで米子()を怒らせてしまった三男()は、米子が予想外の行動に出て困惑する。一方、赤坂では、熱海旅行ですっかり元気を取り戻した鈴子()が、すずふり亭の皆にある提案をする。そんな時、突然、早苗(シシド・カフカ)がサンフランシスコから帰ってきた。

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ひよっこ2 特別編

みね子()とヒデ()の結婚から2年。久しぶりに帰省した奥茨城村で待っていたのは、妹・ちよ子の大演説と、スキャンダルで村に帰ってきた幼なじみ・時子!? お父ちゃんの記憶は果たして戻るのか―!? 未公開映像を交えてパワーアップしたスペシャルドラマのほか、名シーンの舞台裏エピソードも初公開。シシド・カフカら出演者の生歌や、桑田佳祐の出演が話題を呼んだ、あの紅白歌合戦の映像も特別にお届け!

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国内ドラマ「ひよっこ」のキャストと製作陣は?

出演: 谷田部みね子 (有村架純)

出演: 谷田部実 (沢村一樹)

出演: 谷田部美代子 (木村佳乃)

出演: 小祝宗男 (峯田和伸)

出演: 助川君子 (羽田美智子)

出演: 角谷きよ (柴田理恵)

出演: 助川時子 (佐久間由衣)

出演: 角谷三男 (泉澤祐希)

出演: 田神学 (津田寛治)

出演: 助川正二 (遠山俊也)

音楽: (宮川彬良)

ひよっこを無料視聴する時の注意点まとめ

しゃるてぃあ
無料視聴する時に注意する事はあるのかしら?
あるべど
もちろんあるわよ⁉

大まかに言うと違法か合法か?公認か公認じゃないか?かしら…

動画の公開を認められた公認動画サイトと著作権者の了承を得ず、無料で動画を公開する違法アップロードサイトがあるので、無料動画を探す際は充分注意し、違法サイトを利用した際のリスクも理解しましょう。

違法動画サイトと被害報告例

違法サイト リスクと被害報告例
Dailymotion

個人情報の漏洩:スキミングやトロイの木馬などのコンピューターウィルスの感染により個人情報が漏洩

詐欺被害:高額なサイト利用料を請求され、応じなければ脅迫行為に出るなどの被害が多数出ている。

スマホが破損:違法サイトにアクセスした後にスマホがクラッシュし破損した。

画質が悪く、全話見れない:アップロードしした動画に依存するため粗悪な動画が多い

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しゃるてぃあ
安全に「ひよっこ」を観るには結局どうすれば良いのかな?
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